*All archives* |  *Admin*

2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クッキーは元気に育ってますが…ミミちゃんが?
クッキーは元気です

いきなり大きくなりましたが、今1.5㎏になってます。
足が長く背が高くなって、もうすぐミミの体高にとどきそう~
でも体重は1/4程度… 見た目よりスリム!

赤ちゃんの頃の写真はまた、こんど公開します。

さてミミちゃんのその後ですが…
                    続きをクリックしてね→
       10月 5日  手術は終わったが・・・
 ミミのオペは昨夜終わりました。ミミの癌はやはり後腹膜に浸潤していて、筋肉・脂肪・大静脈・尿管を巻き込み摘出不可能!核になる部分の壊死細胞のみ切除で閉腹!11年の命に加え後残り余命…?日?…一緒に過ごしてきた生活が頭の中をよぎり回想!幸せはたくさんわかち合ったし、楽しい明るい毎日でした。ミミから教わった事も多数あり、中でも人の痛み、悲しみ、怒りにはソット寄り沿ってくれて、心を癒してくれました。 ラフィーをなくして、さらにミミの命まで奪われるとは… ってママは泣いています。…でも、ミミはオペ後の痛みの中でも尚、人の心の中を察して寄添ってくれるだろう!病魔による痛みも増すだろうけど、痛みを緩和させながら一度は家に帰って家族と何日であれ過ごさせてやりたい。 ミミの好きな物を少しでも食べさせてやりたい。 何の縁か…新しく家族になったクゥちゃんとも親近感を持ち出した頃だったから、一緒にミミの幸せな一生を見送ってやりたい。 かけがえのないミミの一生を共に分ち合う事が今の最大の望みです。
 
      10月 6日  経過は落ちついている
 ミミは日々、快復しています。昨日も見に行ったけど酸素室からもでて、初めて水を飲んだみたいです。 一昨日夜一度嘔吐してからは無いらしい…早く自分で食事でる事が帰宅への前程で今日から流動食です。 昨日面会に行く前にママと喧嘩しました。ママの言分は『オペしてメリットあったんだろうか…したら状態はどうなる…しないと状態はどんなのか?聞かずに全麻して痛い思いさせてしまって良かったのだろうか? 3週間前に子宮摘出オペ時の全身体調とか検査では見つからなかったのだろうか?なぜあの時も全麻し開腹したのに、腎臓の後ろの腫瘍にDrは気が付かなかったのだろうか?あの時早期発見していればもっと進行を抑えられたのに…開腹すると悪性のものって進行が促進されるのよ…Drに聞いてほしい…』って言うのよ。「ママは医学的知識があって、そういう疑問が湧いてきて悔やむだろうけど、あの時の苦しむ様は痛み止めや薬では抑えられなかったと思う!摘出した腫瘍の一部を見た時、小さい身体に4~5cmの異形の肉魂が有ったのにはゾッとしたしオペしてもらってよかったと思う…悔いを残してもミミにとってなにもいい事は無いよ!Drだって最善をつくしてくれたのだし…そういう疑問が有るならば聞いてみればいい!」『そのくらいの事は分かっているわ!Drを攻めている訳ではないけど、今にも死ぬ様にいわれて、オペ後の余命もはっきり言ってくれない…そんなんだったら、1ヶ月持つとしてもかわいそうじゃない!あのまま家へ連れて帰って痛み止めでも注射しながら看とってやったほうが良かったかもしれない』「わかったよDrに聞いてみよう…」
 って事で見舞いに行くとミミはとっても元気になっていました。大きな声で、出してくれ…帰りたい…ネエネエ!ってサークルに体当たりして、点滴の管をぐちゃぐちゃにする。かわいそうだから、短時間で面会を切り上げDrに質問した。「おっしゃるとおりです!飼主様ならだれもがそう思います。現に私も犬を飼っていて子供同然ですが、そういう場面には何度も遭遇しました。しかしミミチャンの場合は、開腹を一刻も急いでいた事は事実です。メリットは十分ありました…あのままでは数日も持たなかったでしょう」
「お腹の中に腹水が溜まり、各臓器を圧迫していた…全摘出来ませんでしたが、命は取り留めたと思います。次に子宮摘出オペ時に発見できなかったかは、私の脳裏にはっきり覚えていますが、内臓の各部分を触診しましたが、なにも見当たりませんでした…いくら避妊手術といえど高齢のオペですから、ダメージを最小限に…っていうのは事実でしたが!…次に開腹すると腫瘍は進行を促進させる…っていう事は確かに有ると思います。もしかしたら3週間であんなに増殖したのかも知れません。」
「ただ、今のミミちゃんの快復を見ていると、細胞検査の結果を踏まえなければはっきりとは申し上げられませんが、私は我が子でも成功だと思います。余命は良くて年を越す事ができるかどうか…悪ければ12月を迎えられるかどうか?でしょう…しかし10年前後の短命な命にとって、1ヶ月・2ヶ月は人間の1年・2年に相当するでしょうから、早く帰宅していただきご家族と暖かい想い出を綴っていただく事こそ、ミミちゃんの為であると信じます。」 
 「……先生大変失礼な質問どうぞお許しください。」
Drの答えに家族して涙してしまいました。ママも疑問が解消され少し元気を取り戻しつつあります。風邪まで引き込んでしまい体調不良ですが、いつまでも気弱ではダメネ!って…すこしづづ気持ちの整理をしています。連れて帰ってやって、どうか1ヶ月でもいいからミミと平穏な日々を送ってやりたい。

        10月7日 退院です!
 朗報が入りました!動物病院から電話があって…ミミちゃんの体調がよく昨夜から軽食を食べて嘔吐もないし、お通じも順調らしい!今日の夕方にでも退院できるとの事です!とっても嬉しいけど、なんかチョット不安!ダメージの大きさによっては、二度と帰宅できないかも知れない…って言われていたら、信じられなく半信半疑!残りの余命を一緒におくって行く事が最大の望みだったから…ミミにとっても家族にとっても楽しい時間を過ごして行きたい。
       
        10月8日  嫌な質問
 今先ほど獣医師と電話で話をしました。とっても苦しい質問をしたのです。
まず、Q痛みや体調不良が確認された場合。Aまず飲み薬で対応しますが飲み薬も効果ない場合は奥様が詳しいでしょうから皮下注射をご自宅でしてはどうでしょか? Q末期の苦しみは味あわせたくは無いのですが?A安楽死という選択が出来ます…快復の可能性が無い場で末期には選択として間違いでは有りません!服部さんのような責任ある飼主様はその選択をされても飼主を放棄しないでしょ? Q方法と時期は飼主の立場としてどうなのでしょう?A方法はお任せください…ミミちゃんの場合はもう再手術など出来ませんから、痛みを強く訴えだした場合…もしくは食事が出来なくなった場合…その時は考えましょう… Q その際の遺体はどうすれば?A保険所へ引き取ってもらう方も居ますし、ペット霊園で遺骨にし供養する方居ます。中にはご自宅の庭に埋葬される方も居ますし色々です、その時はまたご相談に乗ります。

     10月11日  少し元気になりました。
オペ後少しずつ状態は快復しているようです。朝・夕の食事も食べ出したし、尿・便ともに出ています。食事後毎に震えを伴って呼吸する事と、尿の最後に白濁したものが毎回出るのが気がかりです。後は写真の様にずっと寝ています。でも顔向きは良くなって来ました。犬でもしぐさや顔むきって有るよねぇ~! さっき獣医に聞くと、「満腹時になんらかの痛みが有るのでしょう~
しばらく様子を見ましょう~!白濁した尿は抗生剤も飲んでいますから、尿検査しなければ分かりませんが抗生剤終わるまでしばらく様子を見て見ましょう!」との事でした。この獣医との付き合いは、開院以来でラフィーの時からの付き合いです。Drの奥様は幼稚園からの幼なじみ…!だからある意味、遠慮なく話ができるし診察券無しの顔パス!獣医学会の中でも有名なDrだから信頼しています。 先生曰く…犬は話せば分かる…気持ちを察してくれる…
そういう意味では信頼の絆で繋がっているよ!人間っていう容をして生まれてきた我々と、犬っていう容をして生まれてきた可愛いパートナー!同じ時間を共有し、喜びや悲しみもわかち合う事のできるパートナー…言葉こそ話さないが心はしっかりあって…分かり合えるかけがえない家族!
 奇跡を祈ってます…!ミミの細胞検査の結果は悪性だろうとも、性質の悪い奴だろうとも、進行を抑える奇跡を願ってます。暇さえあれば患部に手をあてがって、自分の精気を与えています。なんと入手困難なアガリクスも与えていますが、家族の愛情と気力・精気を精一杯与え続けるつもりです。人にこんな事言うと、バカにされるだろうけどネ! 心配でまた帰ってきてくれていた愛も一緒に居てくれて…そうそうクゥちゃんもミミと寄り添う事に慣れてきました。まだ赤ちゃんだからどう受けとめているのか?
 今日も先ほど昼休みにミミの様態を見てきましたが、その後変わりはありません。ミミの結果は来週初めくらいかなぁ~?
クゥもすくすくと育ってます。子犬だからまだイタズラしますが、ミミには一目置いている様だし、気も使ってくれているようです。たまに勢いあまってミミに突進したりハラハラしますが… しかし服部家って…色んな事が起こります。イベント・騒動…良く言うと賑やかだけど、悪く言うと落ち着きが無い!
する事が多いのは大好きだけど、今回の出来事はチョットマイリマシタ!

    
   10月12日  オペ時の心境を振り返って
金曜日、仕事帰りに病院行って、ミミちゃん連れて帰れて良かった…家族全員休みだったし、大学から愛も帰ってきてた。3日間、全員でミミを囲んで(クゥちゃんも)家族団欒の日々でした。帰った日は興奮しているのか、とっても活発でエサもほしがり元気すぎてビックリしました。夜は家族4人一つの部屋にミミを連れて寝たから安心して、グッスリ朝まで寝ました。
 しかし翌日朝から、また肩で息をして吸う息に合わせて震えが現れ食事もほとんど取れませんでした。獣医に相談すると、昨夕方退院まで痛み止めが点滴で入っていたから、まだ痛いのでしょうとの事、飲薬で痛みを緩和させてあげましょう~エコーの結果腹水もたまってない事を確認して安心しました。軽い鎮痛剤…(副作用の少ないもの)を飲ますと緩和したのか、それから食事も摂るようになり今日に至ってます。
 癌の終末期のミミにとって大きく意味ある事と思ってます。オペ後の説明時に摘出細胞もオペ中のビデオもシッカリ見せていただき十分な説明を受けたけど、怖いとかじゃあなく我が子の様に思ってしまいます。いつも病気には冷静沈着なママが、ただただ我が子を悪魔にさらわれるかの様に泣いているママを見て、ママとの口論…今となっては反省しています。おっちゃん自身舞い上がっていたのにね…!でもね…そんな奇麗事ではなかったのです。心配で心配で可愛そうで可愛そうで…
 家族の中に1人でも病人が居ると、家族仲ギクシャクするっていうのも分かる気がしたけど、我が家は一段と家族の絆が深くなっている思いがしていす。
動物の場合また別の問題点があります。医療費です…お金の事など言っている場合ではない…のだけど、医療保険も・介護保険もなにも効かないから、オペ代で12万円…明細を見るとビックリする!子宮摘出オペも6万円…鎮痛剤150円1錠/日・アガリクス800円10日分…要はまったく保険がなく実費って事!友達のワンちゃんが以前入院したまま、帰宅できずに延命治療になって高額な治療費ずかかったケースもあり、これから家で過すミミを看ていく上で痛みや体調不良の場合....内服薬で緩和出来なくなるのは先の話ではなく、そうなる皮下に点滴液と鎮痛剤を混ぜて50ml首の付け根に注射することになる…小さい体の首根っこに50mlだよ、首の皮下にお餅が入っているかのように膨らむのよ!それを12時間かけて身体に吸収させる…この点滴液と鎮痛剤が500円/1日… それでもダメならば点滴を静脈確保して入れつづける…1本2500円/3日…そしてそれでもダメならばモルヒネ…これは自宅での注射は無理です。麻薬だから点滴をしたまま通院って事になります。このような事を通算すると、治療費など捻出できるわけが無い…これも事実です。その前にママは皮下に50mlの注射などできないとも言う…今後、食事摂取も困難になり体力が落ち疼痛などの苦痛が出てくると見ていられない状態になってくると思う。
    
     10月13日  安楽死・・・
ペットの世界ではイギリス・フランス・ドイツなどペットの歴史とマナーの成立っている国では安楽死は多いようです。単に安易に安楽死を求めるのではなく飼主とペットそして獣医の信頼関係を重んじた上での行為であると書物に書いていました。
 先生が言うには安楽死という選択も有ります….ってことだったけど、これは私が先生に言いよる事で導き出してしまった答えのような気がします。自分自身の中で、ある意味逃げ道を作っていたのかもしれません。実はこの問題はかなり先生と口論しました。先生が簡単に言った言葉では有りません。
「獣医の立場で…安楽死を進める事は出来ません…また選択を押し付ける事も出来ません…ただ服部さんがそこまで考えているのなら、ミミちゃんの病気の種類と病状からして末期を迎えた時には安楽死を選択は間違いではありません。…」 
 「先生本当にご無礼な事ばかり申し上げ申し訳ありません。…先生の立場をわきまえずとんでもない質問をしてしまいました。今の私にとってまだ選択することは出来ません。先生のおっしゃってくれた事は胸の中にしまっておきます。ありがとうございました。」
 先生は、私自信の不安を解消してくれた回答であったと思ってます。 感謝しています。
 ただ、最後に質問した…余命は? 「良くて年を越せるかどうか…悪ければ12月持たないでしょう~」って言葉を聞いてひらきなおった気がしていす。奇跡を祈って一緒に暮らしてやろうと思った瞬間でした。

     10月14日  今後の不安…
安楽死…なんて!考えられない!…今までは私もママも同意見でした…ただ今回はお互いに不安と恐怖を感じてしまい、気が動転していたのも事実です。
 共働きの夫婦でたかが8時間家を空けるって事にさえ、不安を覚えてます。
 今はまだ排泄は時間ごとに外で済ましてますが、そのうち無理になれば、家の中で放し飼いのミミをサークルに入れることも考えてます。昼休みは今週毎日帰ってます。今のところ排泄だけを済ませてやれば大丈夫みたいです。
 外出している間に痛み苦しみだしたらどうしよう…考え出したらもう不安が一杯です。でもどんなに苦しくても寄添って寝て…どんなに苦しくとも外で排泄をするミミを見ていると、簡単に安楽死なんて事は頭に浮かぶわけはありません。末期に直面してみなければ分からないのが正直な今の心境です!
 今回ミミの事で自分の時以上に、健康・病気・生命・死そして人生・家族・色々な事を考え直しました。たかが犬…って言う人も当然いるし…ミミの寝姿を見ている間中泣いていた祖母も居ました。ミミの事なのにあっちこっちからお見舞いと激励のメールや電話が入っても来ました。
 ミミも幸福です。みんなに愛されて幸福です~今後の様態を見ながら、家族でしっかりとミミと向き合って行きます。 
   
     10月14日  クッキー(クゥちゃん)…
ミミが発病する2日前にやってきた、クゥちゃんの事ですが、始めはミミの不調は子犬が来たストレスか、伝染病でも感染したのか?とか疑い、クゥにも悪いことをしてしまいましたが、今ではミミに寄添ってくれて、家族の一員になりました。何かの縁で新しい命をつないでくれたとも思っています。
 みんながミミをいたわる姿を不思議そうに見つめているクゥも、優しく成長してくれるものと信じています。 しぐさ行動などはある意味ミミがお手本の様に、同じ事をするのには微笑えんでしまいます。
     
     10月14日  楽しくいこう~
この頃は、家族で話しています!もうミミの事でクヨクヨしない事!心配事があったら、すぐ解決する事!何事も家族で話し合う事! 家族力を合わせれば解決できない事は無い!って事…ミミの事でこんなに色々考える時間を味わうとはおもっても見なかった。 とにかく奇跡を祈ります。
 食事も朝夕2回ドッグフードの缶詰を与えています。最初20g/1回位だったのが今では、70gほど食べてくれて、たまに大好きなお竹輪や梨も間食するくらいになってます。便も順調で今のところは落ち着いた感!
 クッキーも初めて検診にいってきました。いたって健康でした。もうすぐ生後90日のワクチンを摂取します。
 食事も20g/1回位のドライフードをふやかせて食べたいます。健康が一番!楽しく行きましょう~
 今日は、川之江祭り…これから三島祭りがあって、有ちゃんの誕生日…愛ちゃんの誕生日・クリスマス・お正月・イベントが続くけど…ずっとずっとみんなで過ごせれば幸せなのに…頑張れミミちゃん! 
           奇跡を願って毎朝神社に参拝しています。

スポンサーサイト

テーマ : 犬の健康/病気
ジャンル : ペット

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

おっちゃん

  • Author:おっちゃん
  • 早や人生折返し地点!
    今までターニングポイント☆
        数回…
    生命の危機もあわせれば
    何度進路変更したか…?
    でも、楽しく考えれば
    人生捨てたものではない
        けっこう楽しい
    素敵な人間であるために
       日夜・精進中


最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
♪BGM
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。