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2007/09
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ソウル市内へ
ここでおっちゃんの韓国旅行前のリサーチサイトをご紹介
http://www.konest.com/data/home.html ここでかなりの情報収集できました。 韓国の知識ならとりあえずここでOK。CIMG0629.jpg
北朝鮮の風景にさよならし、バスは一路ソウル市内へ帰ってきました。その間全員が熟睡タイムだったので、目覚めるとタイムスリップ状態で、大都会の風貌に高層ビルを見上げるばかり。CIMG0628.jpg
新しいビルがドンドンできています。
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韓国は地盤が岩盤質で地震がほとんど無いから、日本の耐震強度よりかなり低い建築方法で立てられるので、低コストでビルがたつから、競って新しい高層ビルが建っています。その近代的なビルの中にある韓国料理店で昼食をとりました。 朝ホテルを出発し昼には北朝鮮付近から帰ってこれるのだから、よほど軍隊がしっかりしていないとオチオチ暮らしてなんか居られないですよね。 昼食はお楽しみの、石焼ビビンバ…
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ここでもキムチ・ナムルなどの激辛副食がつくから、ビールを頼まずには居られません。CIMG0591.jpg
考えてみると毎回ビール頼んでるし…♪極楽♪極楽。。。CIMG0592.jpg
しっかりとまぜあわせ、お好みでコチジャンを加えて食べるから、舌の上と喉の中が超辛・・・ 額には毎回汗が流れて、身体にいいのか、悪いのか?しかし韓国の人って肥満体の人居なかったし、ダイエット食なのかも、それに女性はお肌スベスベ・ビチビチだから美容にも良いそうです。 帰国後体重計が怖かったけど、0.5㌔痩せてたから、確かに体が燃えて、ダイエットになるみたい。CIMG0620.jpg

食後は多少歩いて、またも世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)ヘ…
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東アジア宮殿建設史に名を残す韓国を代表する宮殿。CIMG0623.jpg

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水を配した庭園もあり、豪華絢爛です。DSC00257.jpg
チマチョゴリを着た現地の子供…可愛いでしょう。実は女性軍はチマチョゴリを着て、韓国風メイクにて町を歩きたかったのですが、今回は旧盆に当たり、仮装体験できるお店は、全てお休みでした。残念・・・ 心残りは唯一これかな?
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この世界遺産も戦時中には全焼して、近年修復したそうですが、何とそれは日本軍によって焼き尽くされたのだとか・・・
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日本も戦時中にはとってもひどい事をしていたのです。
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世界各地にある自然や文化財…ユネスコにより世界遺産に登録されてはいるが、平和が続き後世へ残せる事を祈りますよね。CIMG0610.jpg
遠めには日本建築とほとんど同じですが、近くで観てみると、例えば瓦の形などまったく違うのが分かります。
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統一展望台
次に行ったところは、北朝鮮が一望できる統一教育の体験場。
“オドゥサン統一展望台”戦時中は軍事要塞でもあり戦線の最北端に位置して南北分断の現場そのものです。 肉眼で北朝鮮の人民の姿が見られる唯一の場所。 展示物の中にはDSC00250.jpg
現北朝鮮の民家の生活風景として、居間の模型やCIMG0586.jpg
小学校の教室の様子などが展示してあり、家電などもあり、ずいぶん文化的になっている様子を再現していました。
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南北統一の教育が、韓国側では盛んに行われていると言えども、やはり北の動きはこの人の独裁力であり、先が見えないのも事実だそうです。
現地旅行代理店のガイドさんも言ってましたが、子供の頃の教えとして、川向こうの北には同じ民族といえども、真っ赤な顔をした怖い鬼のような人が暮らしていると教育されたそうです。 それが今では朝鮮の人民も、文化的な生活を送りつつ統一を念願しているとの教えに代わってきたそうです。決して鬼ではなく同じ人民だという事をしっかり教育しなおしているそうです。
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展望台に登ってみると、180度近く北朝鮮の地が一望できました。
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天気がよく、後ろに見える望遠鏡で覗くとはっきりと北の人民の姿が見えるのです。
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鉄筋3階建ての建物も見えますが、これは宣伝用らしいのです。
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望遠鏡で見える姿は、農作業をしているのかクワを持った人たちが動いていて、決して近代的とは思えなかったですが、韓国側から見える唯一の場所だけに、韓国民やおとづれる外国人観光客に、近代的に生活している。というアピールの為に、無理をして鉄筋3階立てを立て、宣伝のつもりなのだそうです。
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しかし、日本にすれば韓国という国があるからこそ、安心して暮らしていけるけど、もしも隣国が北朝鮮ならば、軍隊を持ち軍備をしてなければ、平和には暮らせないでしょう。
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南北統一は両民族の願いでしょうが、将来統一がなされた折には、日本ならずアメリカの動きも今以上に警戒感が高まり、日本の暮らしも一変するとも言われています。
休戦状態が完全停戦となり、いつまでも平和に暮らせる事を願う事しかできません。
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北朝鮮付近へ
2日目の訪問先のメインは“非武装地帯”
朝鮮戦争の休戦が今でも続いていて、半世紀の長きにわたり緊迫した休戦が続いているのです。その前に韓国風朝食で腹ごしらえ。CIMG0542.jpg
 韓国では朝食におかゆを食べるそうです。 その中からなんとアワビのお粥が朝食と聞き、アワビテンコ盛り風をイメージしていると、そうじゃなく、やはりお粥はお粥。でもアワビを刻んだものが沢山入っていて、歯ごたえと味は、まったく初めての感覚。どんな感覚かって言うと、・・・お雑炊の味をあっさりさせ、ヘルシー感覚。CIMG0545.jpg
ここでもキムチがあったので、せっかくだから全部さらってしまった。CIMG0543.jpg
 お腹満腹で、満足満足。
いよいよ車を進めて行くと、道沿いに鉄縄門がズットズット続いている。CIMG1218.jpg
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実は、もう川向こうは北朝鮮なのです。ソウルから約1時間程度で、国境付近へくるのだから、ソウルの立地は首都としていかがなものなのか?
南北統一運動が国民の注目事項であり、念願事項であるらしい。
半世紀以上前に第二次世界大戦という政治的戦争があり、南北が分断され、いまだに互いの残留民が故郷への帰還を夢見ているのです。CIMG0554.jpg
 この黄色いハンカチーフは家族の帰郷を願って沢山の人たちが、いつの間にか吊り下げた希望の証し。

今回の旅行は両親の金婚式祝ってのがきっかけで計画を始めましたが、実は以前からお袋が朝鮮へは一度行ってみたい…と言う夢をかなえる事とお袋のルーツ探訪が最大の理由でした。 
お袋は今は無き祖父の仕事の関係で、戦中に朝鮮で生まれ育ち、戦後38度線を越え生きるか死ぬかの思いで、釜山から帰国したのでした。
戦後の引き揚げ経験、当時まだ10歳の少女の目にはどんな風に写っていたのだろう。CIMG0583.jpg
飢えや寒さ、病気、そして絶えがたき経験、引き揚げの話を多く語らないお袋ゆえに、今だに休戦状態の地区、38度線付近の「非武装地帯」を探訪することで、戦争と背中合せの国もあるという事、そしてそこで日本は戦争していたという事、戦争にて多くの犠牲者が出たという事、CIMG0555.jpg
敗戦にて幸運にも帰国でき、今の生活があると言う事、そして自分を含め、子供たちもこの世に存在できたと言う事… 
現地で観、考え、お袋からの話も聞ければ幸いと思っていました。
旅行前に子供たちにもこの事は伝えましたが、現代の平和な日本に生まれ育った我々には、想像する事もできない事なのでしょう。 
ある人が言っていましたが、帰る気持ち=帰巣本能ってのが動物にはあるらしく、お袋も例外ではないのでしょうか?CIMG1222.jpg

ここは“自由の橋”と言って戦後互いの捕虜が国際協定にて、自由に国へ帰ったと言われる場所。今では朝鮮戦争休戦にて閉鎖され、誰も渡る事のできない悲しい場所です。 ちょうど韓国は旧盆に当たり、南へ残されてしまった人々が、いつの日か北へ帰れる事を願い、また南北統一を願って、沢山の寄せ書きを書き記しているそうです。
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ほんの近くに国境警備軍人が監視していて、大統領と言えど両国の許可が無ければ一歩も足を踏み入れる事はできません。
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なにか重々しい空気が流れている場所でした。CIMG0553.jpg
鉄サクの向こうは北朝鮮。
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今では崩れ落ちた自由の橋の橋げただけが、寂しげに残っていました。
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こんな場所を見ると二度と戦争など引き起こしてはいけない。そして未来ある子供達に平和な世界を残してやりたい…CIMG0564.jpg
 真剣に思います。
バスの中で少しだけ話に出たお袋の記憶ですが、こんな風に言ってました。
当時、今は無き祖父は仕事の関係でソウルから中国、そしてソ連の国境付近の清津まで仕事で転勤し、ある意味裕福な暮らしをしていたのですが、終戦を向かえ家族皆ロシア兵に捕まり、捕虜としてロシア鉄道に乗せられたらしいのです。列車の荷台から仕事上好意にしていた人々が住む村を見つけ、とっさの判断で家族全員列車から飛び降ろさせ、村へ逃げ込んだそうです。ところがその村の村長は厳しい人柄の方で日本人をかくまったら、村全体が焼きつぶされる…と、翌朝お袋家族をロシア兵に突き出すと言い張り、小屋に閉じ込められたそうです。ところが夜中になって、ある村の若者がソット鍵をあけ、逃げ道を教えてくれ逃がしてくれたそうです。さらに年端もいかぬお袋を背負い、川向こうの安全な場所まで送ってくれたのです。CIMG0573.jpg
その青年の言うには、戦前に日本の長野県辺りに農業の勉強に来ていて、当時りんご作りを習い、日本人にはとっても大事にしてもらったとの事。青年の村も今やりんご作りのお陰で潤っているらしく、恩返しだと言って逃がしてくれたらしいのです。
 
 今となってはその青年の村はどこなのか、命の恩人が以後どうなったのかは、まったく知るすべも有りませんが、その青年がいなければ、我が家の幸福も…存在すらなかったわけで、ある意味奇跡に思えます。
お袋の思い出話は、韓国の地・故郷の地を踏んだからこそ話してくれたのかもしれません。
世界遺産
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金婚式を迎えて、50年も一緒に居ると腕を組んで歩く姿もサマになるんですかねぇ? けっこういけてますCIMG0496.jpg
さて、次の観光スポットは世界遺産に登録されている宗廟(チョンミョ)。CIMG0495.jpg
李王朝の歴代の王と王妃を祀っている建物。 韓国は儒教の教えを大切にする人が多く、先祖をとっても大切にし、目上の人を奉る。
先祖の供養もとっても丁寧で、王の子孫がお盆やお彼岸には供え物をしてお祭りを開くのだそうな。 派手でなく無駄を省いたシンプルな建造物が特徴。CIMG0503.jpg
 二人の年長者を敬い、記念撮影CIMG1206.jpg

続いては、ソウルに残っていた伝統屋敷、DSC00227.jpg

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少し夕暮れになり、寒くなってきました。
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おっちゃんの後ろに見えるのは、各家庭で作るキムチを発酵させるカメ。土の中にカメを埋め込み、寒い冬などは、地熱で発酵させるのだとか…韓国の冬はとっても寒いらしい。
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実はこのばあちゃんはキムチを自分で作るのです。
なぜならば子供の頃、このソウルに住んでたことがあるのです。
懐かしそうに、建物をじっくり見入っていました。CIMG0508.jpg
 話によると寒い寒い冬には、韓国独特の暖房 “オンドル”っていう床下に薪をくべて暖め、暖まる事とか、よく憶えているらしい。CIMG0505.jpg
台所の火の余熱を床下に送るのだそうです。CIMG0507.jpg
座布団の下から床下暖房の暖かい熱が身体を温めてくれるのだとか。10歳まで韓国に居たから、記憶は鮮明だって…DSC00223.jpg
しばし祖母ちゃんの昔話に聞き入る孫たち。
今回の金婚式記念旅行を韓国にした理由は、祖母ちゃんの幼少のころ韓国で育ったというルーツを探訪するという大きな目的もあったのです。
この話は明日からの北朝鮮との国境付近への探訪中に話します。
こうして1日目の観光は予定終了… みんなお腹が減ってきたので、お待ちかねの骨付きカルビ料理にします。 炭が用意されCIMG0518.jpg
お店のおばちゃんの手により、一気に骨付きカルビの肉のかたまりが網の上に無造作に乗せられ、CIMG0519.jpg
それをハサミでとにかく切るCIMG0523.jpg
切るCIMG0525.jpg
とにかく切るCIMG0527.jpg
なんとダイナミック…ってか大胆。CIMG0531.jpg
 でもお味はとっても美味しい。野菜でキムチ、ナムル、そしてお肉を包み込み、食べると絶品。CIMG0530.jpg
幸せのひと時です。
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とにかく美味しかった♪
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余っちゃったけど、もう全員満腹で、大満足♪
おっちゃんは、このあと韓国焼酎の飲みすぎで記憶を喪失。 ホテルで朝までぐっすりと寝てしまいました。宿泊ホテルはソウルの中心地繁華街の真ん中にある“世宗ホテル”という4つ星でデラックス。部屋からはソウルタワーが一望できるデラックスツインだったとか?
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旅行日程
ここで旅行日程を紹介
1日目、
9月22日(土) 食事(昼:機内食 夕:チョイスプラン)宿泊:(ソウル泊)
高松空港(12:25発)アシアナ航空にてソウルへ ソウル(14:10着)後、専用車にてソウル市内観光(韓国大統領公邸・世界遺産の宗廟、免税店にてショッピングへご案内)夕食は韓国名物の骨付きカルビ・ソウル市内繁華街の4つ星ホテル宿泊。
2日目、
9月23日(日) 食事(朝:アワビ入りお粥 昼:石焼ビビンバ 夕:×自由)宿泊:(ソウル泊) 
市内レストランにてアワビのお粥の朝食後、韓国と北朝鮮の国境付近(非武装地帯)にて、休戦状態の緊迫した地域を視察。昼食後、ソウル市内に戻り南大門市場でショッピング。その後7LUCKカジノへご案内しカジノの体験の後、ロッテ免税店にてお買い物へご案内。ホテルまでご案内します)。1日目と同じホテルへ宿泊。
オプショナルツアー2(別途料金)韓国式エステフルコース+スペシャルプラン お一人様 9,000円サウナ(汗蒸幕付)、アカスリ、全身オイルマッサージ、顔キュウリまたは海草パック、シャンプー&リンスに今回はよもぎ蒸しと全身泥パックが付いてます。
その他、男性旅行者憧れの丸秘オプションもご相談に応じます。
3日目、
9月24日(月)食事(朝:機内食) ホテルより韓国食料品店に立ち寄り空港へ。ソウル空港(09:50発)より空路帰国の途へ。高松空港(11:25着)後、解散。 
宿泊ホテル・・・ソウル世宗ホテル・予定 4つ星ホテルです。 
概略こんな感じ。
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とか何とか言ってるうちに、ソウルが近づいてきました。国際空港から約1時間。現地旅行代理店のガイドさんの流暢な案内に耳を傾けながら、バスは進みます。今回のガイドさんは代理店でも一番ベテランの方でした。なぜなら事前に、じいちゃんは観光協会会長である事を日本のツアー会社、支店長に伝えていたからです。 「世界各国を旅なれた会長だから、粗相の無いように…」ってちょっとオーバーに言ってたものだから、ベテランのガイドさんが選抜らしいのです。なぜなら「わが社の社長もソウル市の観光協会会長をしていますので、この度の案内はVIP待遇せよ…との社命」って事で、逆に恐縮しました。
いよいよ韓国の国旗がはためきだし、ソウルの中心地へCIMG0488.jpg
日本で言う東京の霞ヶ関界隈って感じです。
最初に行ったのは韓国大統領公邸。CIMG0489.jpg
 私服警官があちこちに潜んでいるらしい場所。その前で記念撮影です。
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日本の夏があまりにも暑かったので、少し肌寒く感じます。。。
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じいちゃん・ばあちゃんも二人で仲良く…
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金婚式おめでとう・・・
いよいよ搭乗
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フライトする航空会社は“アシアナ航空” 耳にした事あったけどよく聞く韓国の航空会社は“コリアナ航空”の方が有名なような…?
どちらにせよ、高松空港から飛ぶ計画を立てたから、アシアナ以外無いのだけどね。機体はちょっと地味だけど、搭乗するとキャディーさんの…いやいや間違い、スッチー?今やフライトアテンダントの制服が茶系で素敵な事この上ない。ってか皆様色白で、お肌ぴちぴちのスベスベ、すらぁっとした美人ぞろい。日本のスッチーも昔はああだったのだろうけど、完全に負けてます。写真をゲットし忘れたのが残念ですが…
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この場所は高松空港の一番素敵な場所…♪ 「夢への出発点であり、夢からの到着点でもある」ここを通るたびワクワクします。 
…で?何で高松空港を選んだって? それはやはり近いから。。。最初の計画段階では、松山・高知・関空発と色々と候補はあったのだけど、旅行サイト見いて、たまたま安くて内容充実なツアーがあったのが高松初。しかしネットにある旅行プランでは、おっちゃんは気が済まないのはご承知の通り。某Tツアー会社(顔なじみ)に相談したところ家族6名ならば、別注のツアーを用意できると聞き、ネットのプラント両天秤し折衝。
最初出てきたプランの値段は高かったけど、ネットの激安プランを見せ付けると「参りました…再見積もりいたします。」って事で1万円もプライスダウン。宿泊ホテルと、食事そしてオプショナルツアーはランクダウンされないように、とことん折衝し担当者を飛び越え、支店長へも念押しするという強行策にて、季節のいい連休の値段にしては格安で落ち着きました。 
ただ、高松初の便は出発時間が昼前で、帰りは12時位だから、確かに滞在時間は短くなりますが、メンバーが老夫婦と女性ばかりなので、いつもの事ですが、準備時間が(主にメイク)かかるし、帰国後のお洗濯の山を片付けるのに、帰宅後半日利用できるのは楽。。。デメリットをメリットに考え、はたまた高松から急遽参加する事になったミッチャン親子も近いし♪ 国内旅行気分で海外も気楽でいいでしょう。
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って事でアシアナの機内へと…
天気もまずまずで素晴らしいフライトでした。離陸後すぐに昼食サービスがあり、いきなり韓国料理??と思いきや日本食だったので、和食にしばし別れを惜しみながら、チャッカリ無料サービスのビールをゲットして、至福の時状態でした。なんたって真横にアシアナのフライトアテンダントが接近してくれてのサービスだから♪ それと余談だけど機内で、ばあちゃんの梅干入りのおにぎりにはびっくり。手荷物に密かに隠し持っていた、包みから人数分のおにぎりが出てきたのには驚き…でも一番美味しかったような?
って隣の座席の飛行機恐怖症者を見ると、手のひらに汗びしょ状態。“手に汗握る”ってのかな?ってか、まったくゆれてもないのに…
着陸態勢になったら、硬直状態でギャアギャアとうるさいうるさい。
滑り降りるようなフライトテクニックにて、無事ソウルへ到着。
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入国手続きは、なにか怖そうなおじさんが審査してるので、緊張の面持ちの有と高松から参加の美緒ちゃん。CIMG0484.jpg
有が入国審査中… いつも思うけどなんで入国手続きする場知って薄暗いのだろうね。よけい緊張するよね。
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なんなく入国しやれやれ。飛行機嫌いの奴もホットしてニッコリ笑顔に。CIMG0486.jpg
お迎えの車を待つひと時。
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ツアー専用車ってどんな車だろう?ちっちゃいといやだなぁ?臭いのも嫌だし。韓国って空港着いたとたん臭いとか、ホテルが臭い。また観光バスが臭い…とか言うじゃない。ちょっと不安だったけど、心配した事無く全然平気でした。※やはり日本人は偏見が多いよね。
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さてここで急遽、高松のミッチャン親子が参加した経緯を。
メールで冗談半分で「親父夫婦の金婚式韓国ツアー計画中につき御一緒にいかが?」の回答は「行く…連れてって」の一言。「パスポート切れてんじゃないの」の返事は「明日取りに行く」って事で出発の2週間前に誘って一緒にいく事になったのは、さすが行動派のミッチャン。
いよいよ、バスに乗り込み韓国旅行2泊3日のツアーが始まりました。
心配していた、専用車も“ラブワゴン”の様なちっちゃなポンコツではなく、ゆうゆうとゆったり座れる大型マイクロバス…に一安心♪
臭くもないし(笑) 偏見持ってたのは実はおっちゃんでした。CIMG1196.jpg


旅行計画
最初9月の連休はまだ暑いし、高知の室戸へでも1泊でいこうかぁ…
って言ってたのが、いつの間にやら海外計画になろうとは思ってもみなかったのだけどね。
ある人から室戸にはドルフィンセンターがあり、イルカと触れ合える施設があり、海も雄大で、鮮魚も美味しいよ…って聞いてたので、ネットで検索するもどこも予約で満室。
唯一、連休最終日に空きがある旅館は… うぅぅん?綺麗?そこそこ?なんか写真見ると懐かしい旅館の風貌?
前々から じいちゃんが 鯨ウォッチングしたいっていってたから、とりあえず予約して、じいちゃん・ばあちゃんも誘ってみるか。って事になり、とりあえず予約したものの、なんか納得がいかない…
ネットの旅行サイトで、あちこち見てると先般、ユネスコに世界遺産として登録された“石見銀山”あたりもいい。 旅行サイトで検索すると素敵な旅館が近代風にリニュアルされて、女性客が大喜びする様な宿に変貌している。 おばちゃんはシャカリキになって、あちこち予約リクエストしてくるのだけど、どこも満室。そりゃあそうよね日程が迫っての家族6人を連休に予約しようとしても…
ってワァワァ行ってると、ある日ばあちゃんから、ある知らせが…。
「市から金婚式の表彰通知があって、表彰式で賞状と記念品もらったのよ…」って言うやつ。 金婚式って50年? よくもまあ50年も一緒に?ってかお目出度い事だ。 金婚式のお祝…って聞いたから、おっちやんの企ては一気にヒートアップ。。。
以前からおばあちゃん(お袋)が朝鮮へは(韓国の旧国名)一度は行ってみたい。ってのを思い出し急遽海外旅行へとなったわけ。※海外ったって韓国だけどね。
てな訳で前置きが長くなったけど、搭乗手続きとなったわけです。
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 出発空港は高松空港。。。これにも訳がありますが後日また。
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 女性人は待合室でゆったり…でも飛行機の嫌な奴が約一名居ますから、内心ドキドキしてるはずです。
※ちなみに女性の数が家族以外に多いのですが、これも後日説明。
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飛行機嫌いは、浮かない顔色が証拠です。

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じいちゃんとスーパーばあちゃんは、まったく元気に参加。特にじいちゃんは旅慣れているから、飛行機も海外もまったく苦にならない。なんたってどこでも寝られるし、世界各国のどんな料理も食べる。ある意味ゲテモノ食いは大丈夫ですから、ツワモノ。。。
ではでは出国手続きも終わったので、韓国はソウルへ向け、
        『いってきまぁす』
パスポート
「期限が切れるぅ…」
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最近おっちゃんが、ギャアギャアわめいてた事。
それは、パスポートの期限が切れる事でした。
愛大での闘病生活前に所得し、グアムへ旅行して早くも5年の歳月が流れ様としています。 
したがってパスポートは12月末で期限切です。あの時10年にしとけばよかったぁ。。。って言ってもあの時は、オペ前だったので、そんな有効期限なんて考えも無く、とにかくオペ前に日本を脱出する事のみ考えてたのです。残念…
しかし、おっちゃんにとっても、オペ後5年の経過はある意味…嬉しい事。5年の区切りを超えると、病気の再発率はかなり低下するらしい。
まっ、そんな事はどうでも良いとしてパスポートが切れるから、「どっか日本を脱出しようよぉぉ」って言うのがおっちゃんの主題。
「どっか行きたいなぁ… 有も受験戦争を乗り越えたし、愛も就活終わり第一希望通り、内定頂いたし… とにかくどっか行こうよぉ、再度パスポート取ろうとしたら、経費もかなりかかるし、今のチャンス逃したら、行けないしさぁ。。。 行こうよぉ」
って、こんな感じでパスポートの期限切れをネタに、おばちゃんを誘惑する日々が続いていました。 
おばちゃんを誘惑するには、大義名分としっかりとした旅行計画が無いと無理なのは承知なので、密かに計画をし始めたのは9月も初旬。
そうして、いよいよおっちゃんの旅行記が始まるのです。
少しずつ掲載していきますから… お楽しみに??

テーマ : 3連休
ジャンル : 日記

彼岸花
暑さ寒さも彼岸まで…
なんて言うのは、今年には該当しないよねぇ。
なに、この暑さ。 今朝もまだ29度あるし…
でも、ふと窓から外を見ると、なんとなんと彼岸花が。。。
嬉しくなって、つい走っていって携帯でパチリ。

つい最近「こう暑かったら、彼岸花も咲くまい」って言ってのに
さすが、自然はすごい。
暦を知っているのか、異常気象に関係なく、ばっちりと咲いています。
1

かなり、ぼけてます失礼。
mixi
1

マミちゃんの紹介で、mixiとやらに登録してみたけど…
システムが分からなくて、“うごきもこごきもできない状態”です。

まみチャンの日記が見たくて、足を踏み入れたものの、自分のプロフ
とか、どのように設定したらいいのか、まったく手も足も出ない…
って感じ。。。

やっぱ、おっちゃんは、おっちゃんらしく、こノブログで楽しむ方が
いいかも…ね。
秋ですねぇ
涼しさも増して、やっと秋らしくなってきました。
虫の音も涼しさを引き立てます。

芸術の秋・読書の秋・そしてスポーツの秋…
フム? あと…そう食欲の秋

食材が豊富にあり、美味しいから
つい食べすぎ…なんて事になるから、要注意ですが♪
1
これはなんだか知ってますか? この辺りでは“ぱちぱち”という海老の一種?
いや、はさみがあるし、シャコかも? いやザリガニの子かも…
とにかく正体不明ですが、このシーズンになると、たまに魚屋さんの
店先に並んでます。 軽く塩して湯がくだけで、美味なおつまみ♪
ぱち海老とも言うから、やはり海老なんでしょうが…
これをつまみに、ビール・焼酎…と秋は楽しみが増えますよ。


楽しい夏休みも、今夜で終わり
娘たちが、こんなにのんびり過ごせた夏休みは無かった。
昨年までは、ブラスの部活・受験!と休みと言えど、
朝から晩まで、ほとんど家になんか居なかった娘達も
今年ばかりは、ゆっくりと休みを過ごしたなぁ。
それも今日で終わり。 日曜日には学校へ帰っていく。
 …寂しいねぇ 。。。


クゥちゃんも、朝から晩まで ずぅぅっと 有ちゃんと
居られたから明日からは寂しくなるよ。
せいぜい、甘えときなぁ
1

プロフィール

おっちゃん

  • Author:おっちゃん
  • 早や人生折返し地点!
    今までターニングポイント☆
        数回…
    生命の危機もあわせれば
    何度進路変更したか…?
    でも、楽しく考えれば
    人生捨てたものではない
        けっこう楽しい
    素敵な人間であるために
       日夜・精進中


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